作業方法の紹介

ミニクーパーレザーシート亀裂劣化修理

修理前レザーシート

工場持ち込み時、修理補修前のミニクーパーの運転席側レザーシート。


レザーシート座面クリーニング クリーニング完了

@シートの汚れをレザーシートクリーナーでクリーニングします。


クリーニング完了

Aクリーニング完了。クリーニングをしただけで工場持ち込み時のシートに比べかなりキレイになります。


調色吹き付け確認

Bクリーニングでレザー本来の色を出した後に、レザー用塗料を調色し修理するシートの色を作ります。
塗料が完成したら、修理するシートの一部にスプレーガンで塗料を吹き付け色艶が一致していることを確認します。


レザー塗料劣化処理

Cレザー表面の劣化した部分の表皮・塗料の処理をします。


Eレザーに従来の張りを与えシワ/タルミを浅くします。それでも消えないシワ/キズはレザー用パテで処理して消します。
上画像はシートの座面・背面のシワ/キズの処理が完了したものです。


Gキズ/シワの処理が完了したらBで調色した塗料を吹き付け、キズ/シワが消えていることを確認します。 塗装してもシワ/キズが消えていない箇所があれば再度キズ/シワの処理ををします。
H塗装してシワ/キズが消えていれば、レザー表面に柄付け作業を行います。


塗装作業"

本塗装が終了しました。。


塗装作業"

I塗装が完了したらしばらく放置した後、その上に色止め剤を吹き付けます。


塗装作業"

J作業が完了したらその上に更にレザーコンディショナーを塗りこみレザー表面を滑らかにし整えます。


作業完了"

K作業完了です。

                            
            範囲       擦れ・劣化
         10 x 10cm       ¥   1,5000
         20 x 20cm        ¥   17,000
         20 x 30cm        ¥   19,000
         20 x 40cm        ¥   21,000
         20 x 50cm        ¥   23,000
         30 x 40cm        ¥   25,000
         30 x 50cm        ¥   27,000
         30 x 60cm        ¥   29,000
            1脚         ¥   35,000〜
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